【やり抜く人の9つの習慣】7/9

今回の本

 今日は、社会心理学者であり、コロンビア大学チベーション・サイエンス・センター副所長。さらには、コロンビア大学で博士号を取得している、モチベーションと目標達成の分野の第一人者、ハイディ・グラント・ハルバーソンさん、が書かれた、「やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学」を9回にわたって解説していきます。

 

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) [ ハイディ・グラント・ハルバーソン ]

 

 この本は、これまでの多くの心理学の調査によって分かった、仕事や私生活で目標を達成した、成功者と呼ばれる人に、共通する思考や行動をまとめて 紹介しています。

 

1.結論

 ・意志力を鍛える

 ・意志力を回復する、習慣化で減らす

 

2.意志力を鍛える

f:id:MrSuperman:20200326193707j:image

 毎日、筋トレしよう!ダイエットのために甘いものを食べないようにしよう!と思っても、三日坊主で終わってしまったことはありませんか?それは意志力がないからです。しかし、意志力は筋トレのように鍛えることができます。

  【鍛え方の例】

    ・猫背の背中を気づいたときに伸ばす

    ・腕立て伏せを毎日10回する

    ・夜更かししないで早く寝る

 

 このような、無理のないことを毎日続けることで意志力を鍛えることができます。だんだんと目標を難しくすることで、さらに意志力を鍛えることができます。そのとき、if-thenプランニングをするのがオススメです!

 

3.意志力を回復する、習慣化で減らす

f:id:MrSuperman:20200326193716j:image

 意志力を回復する方法は、気分を盛り上げることをすることです。他にも自分の好きなことをしたり、気分をリフレッシュすることしたりしても、意志力を回復することができます。

 さらに、習慣化することで意志力を使わずして行動を起こすことができます。例えば、毎日歯を磨いていますが、歯を磨こう!、と思って歯を磨いたことはありますか?多分あまりないと思います。それと同じで、習慣化することで自然と意志力を使わずして、行動することができるのです。

 

ブログ村ランキングに参加してます!

にほんブログ村 本ブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

【やり抜く人の9つの習慣】6/9 成長について!

今回の本

 今日は、社会心理学者であり、コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長。さらには、コロンビア大学で博士号を取得している、モチベーションと目標達成の分野の第一人者、ハイディ・グラント・ハルバーソンさん、が書かれた、「やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学」を9回にわたって解説していきます。

 

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) [ ハイディ・グラント・ハルバーソン ]

 

 この本は、これまでの多くの心理学の調査によって分かった、仕事や私生活で目標を達成した、成功者と呼ばれる人に共通する思考や行動をまとめて紹介しています。

 

1.結論

 ・努力すればするほど成長する

 ・自分の成長をしっかりと認める

 

2.努力すればするほど成長する

f:id:MrSuperman:20200325192408j:image 

 前回、能力は努力次第で伸びるということは、研究で証明されている、と書きました。このような考え方を、拡張的知能観といい、能力は伸びないと思う考え方を、固定的知能観といいます。

  【例】

    ・拡張的知能観

      能力は自分次第で伸びると思っている

       →目標をやり抜く力がつく

  

    ・固定的知能観

      能力は生まれつき決まっている

       →目標をやり抜く力があまりない

 

 少しの考え方の違いですが、これだけで目標をやり抜こうとする気持ちが、高まり、モチベーションを保つことができます。

 

3.自分の成長をしっかりと認める

f:id:MrSuperman:20200325192418j:image

 自分の成長に対して疑問を持ってしまったことはありませんか?なんでこんなにできるのだろう?こんなにできるはずはない!などです。これも、先ほどあげた固定的知能観が原因となっています。

 このような先入観、思い込みは、目標を達成するときにおいて、悪影響を及ぼします。

 結局、自分は成長できると思うことが大切だそうです!

ブログ村ランキング参加してます!

にほんブログ村 本ブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

【やり抜く人の9つの習慣】5/9 努力は裏切らない!

今回の本

 今日は、社会心理学者であり、コロンビア大学チベーション・サイエンス・センター副所長。さらには、コロンビア大学で博士号を取得している、モチベーションと目標達成の分野の第一人者、ハイディ・グラント・ハルバーソンさん、が書かれた、「やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学」を9回にわたって解説していきます。

 

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) [ ハイディ・グラント・ハルバーソン ]

 

 この本は、これまでの多くの心理学の調査によって分かった、仕事や私生活で目標を達成した、成功 者と呼ばれる人に、共通する思考や行動をまとめて紹介しています。

 

1.結論

 ・能力は伸ばすことができると考える

 ・興味を持つことが活力を高める

 

2.能力は伸ばすことができると考える

f:id:MrSuperman:20200324183237j:image

 あなたは、知性や性格、身体能力は生まれつき決まっていると思いますか?思いませんか?どちらの考え方をしているかによって、目標の立て方に違いが出てしまい、目標達成する確率が変わってしまいます。

  【例】

    ・決まっていると思っている人

      努力しても意味がない!

       →今の自分のできる範囲での目標を

        立ててしまう

       →目標がすでにある自分の能力を証

        明する目標になってしまう

 

    ・決まっていないと思っている人

      努力は裏切らない!

       →今の自分以上の目標を立てる

       →自分の未知の能力を引き出す目標

        になる

 

 このように、能力は努力次第でなんとかなる!と思っている人の方が、高い目標を掲げることができます。そう思えば、人生はどれだけ自由でエキサイティングなものになるでしょうか。多くの研究でも、「能力は生まれつき決まっているもので、変えることはできない」という考えは間違っていることが証明されています。

 

3.興味を持つことが活力を高める

f:id:MrSuperman:20200324183249j:image

 学生の頃に孔子の「これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。」という古文を習いませんでしたか?意味は「知りたいと思う人より、好きだと思う人、それより楽しいと思っている人が一番学ぶことができる」です。これと同じような効果が、興味を持つことでも発揮されることが、研究によって証明されています。

 どんなにつまらないことでも、なんでこうなるのか?どうして?など疑問を持って、無理にでも興味を持ち、価値あることだと信じることが、成功へのモチベーションを向上させることができます。

 

ブログ村ランキング参加してます!

↓是非押してください。゚(゚´Д`゚)゚。

にほんブログ村 本ブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

【やり抜く人の9つの習慣】4/9 ネガティブに!

今回の本

 今日は、社会心理学者であり、コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長。さらには、コロンビア大学で博士号を取得している、モチベーションと目標達成の分野の第一人者、ハイディ・グラント・ハルバーソンさん、が書かれた「やり抜く人の9つの習慣  コロンビア大学の成功の科学」を9回にわたって解説していきます。

 

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) [ ハイディ・グラント・ハルバーソン ]

 

 この本は、これまでの多くの心理学の調査によって分かった、仕事や私生活で目標を達成した、成功者と呼ばれる人に、共通する思考や行動をまとめて紹介しています。

 

1.結論

 ・目標に対してポジティブになりすぎない

 ・目標達成が簡単でないことを意識する

 

2.目標に対してポジティブになりすぎない

f:id:MrSuperman:20200322225706j:image 

 まず、どんな目標でも達成することは難しいことです。それに対して、「俺はできるぞ!」「私は能力を持っているんだ!」と考えるのは、モチベーションを上げるのには効果的ですが、目標を達成するという点では、あまり良くないそうです。

 目標に対してポジティブになりすぎてしまうと、達成まで、どのような行動をすればいいのか考えなくなってしまい、達成できなくなってしまうかもしれません。

 なので、自己啓発書が言っている、「やれると思へばできるぞーー!!」は、信じすぎると逆効果になってしまいます。

 

3.目標達成が簡単でないことを意識する

f:id:MrSuperman:20200322225711j:image 

 目標を達成する上で壁につき当たったして、非現実的な楽観主義者(自分の望むことしか起こらないと思っている人)と成功するのは大変だと思っている人では、結果に大きく差が出ます。

  【例】

    ・非現実的な楽観主義者

      壁につき当たった  

       →まぁこのままやれば大丈夫だろ!

       →結果的に体重がたいへんだとおと

        思っている人より落ちない

 

    ・成功するのは大変だと思っている人

      壁につき当たった

       →何がいけないのか、何を改善すれ

        ばいいのか    

       →結果的に体重が非現実的な楽観主

        義者より体重が落ちる   

  

 つまり、目標を達成することは大変だと思うことで、自分の都合の悪い壁を見つけることができ、それを乗り越えるために考えることができます。

 なので、目標に対するときは、ポジティブ寄りのネガティブが一番成功することができるのかもしれません。

 

ブログ村ランキング参加してます!

にほんブログ村 本ブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

【やり抜く人の9つの習慣】3/9 フィードバックについて!

今回の本

  今日は、社会心理学者であり、コロンビア大学チベーション・サイエンス・センター副所長。さらには、コロンビア大学で博士号を取得している、モチベーションと目標達成の分野の第一人者、ハイディ・グラント・ハルバーソンさん、が書かれた、「やり抜く人の9つの習慣  コロンビア大学の成功の科学」を9回にわたって解説していきます。

 

 

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) [ ハイディ・グラント・ハルバーソン ]

 

 この本は、これまでの多くの心理学の調査によって分かった、仕事や私生活で目標を達成した、成功者と呼ばれる人に、共通する思考や行動をまとめて紹介しています。

 

1.結論

・フィードバックをする
・目標までの距離に対しての考え方を変える
  

2.フィードバックをする

f:id:MrSuperman:20200322170409j:image

 まず、ここでいうフィードバックとは、目標までどのぐらいの距離があるかを確認することです。フィードバックをすることで、目標までの距離を把握して、これから自分がやらなければいけない事と、やる必要がないことを、再確認することができます。

  【例】

  *定期考査の勉強を2週間前から行うとき

             ・フィードバックをしないと...

                  →テスト範囲のうちどれだけ勉強し終わ

      っているのか分からなく、最初に勉強

      したものは完璧で高得点を取ることが

      できたが、後の方に勉強したものはあ

      まり勉強することが出来なかったため

      に高得点を取ることが出来なかった。

 

 

3.目標までの距離に対しての考え方を変える

f:id:MrSuperman:20200322170443j:image

 フィードバックの他にもモチベーションを高める方法があります。それは、目標に対しての考え方を変えることです。目標に対しての考え方は二つあり、これまで思考これから思考というものがあります。

  【説明】

    ・これまで思考

      仕事が半分終わったときに...

      「よし!半分終わった」と思う思考

 

    ・これから思考

      仕事が半分終わったときに...

                      「あと、半分ある」と思う思考

 

 どちらも大切な思考ですが、これまで思考が強くなってしまうと、「俺はこんなにやったんだー!」と、達成感を得てしまい、そこから前に進むモチベーションが下がってしまいます。

 なので、これまで思考よりも、これから思考を少し多く使うことが大切です!

PVアクセスランキング にほんブログ村

【やり抜く人の9つの習慣】2/9

 

今回の本


  今日は、社会心理学者であり、コロンビア大学チベーション・サイエンス・センター副所長。さらには、コロンビア大学で博士号を取得している、モチベーションと目標達成の分野の第一人者、ハイディ・グラント・ハルバーソンさん、が書かれた「やり抜く人の9つの習慣  コロンビア大学の成功の科学」を9回にわたって解説していきます。

 

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) [ ハイディ・グラント・ハルバーソン ]

 この本は、これまでの多くの心理学の調査によって分かった、仕事や私生活で目標を達成した、成功者と呼ばれる人に、共通する思考や行動をまとめて紹介しています。

 
 

1. 結論

  
if-thenプランニングを使う
if-thenプランニングで習慣にする
 

2.if-thenプランニングを使う

f:id:MrSuperman:20200321205656j:image
 まず、if-thenプランニングとはなにかというと、この行動をしたら、あの行動をする。というようなルールを決めることです。

  

  【例1】

       ・運動不足だから一駅分だけ歩こう

      →やりたいこと(then)を決める

       ・火曜日と木曜日の帰り道で

         →やりたいことの前の出来事(if)

       を考える

 →火曜日と木曜日の帰り道は、一駅分だけ歩こう

 

        【例2】

     ・腕立て伏せを20回しよう

       →やりたいこと(then)を決める

     ・毎日お風呂の後に

       →やりたいことの前の出来事(if)

       を考える

  →毎日お風呂の後に、腕立て伏せを20回しよう

 

 例のように、これをしたら、これをする。と、if-thenプランニングするだけで、実行できる確率は2倍から3倍も高くなることが、科学的に証明されています!

 

 

3.if-thenプランニングで習慣にする

f:id:MrSuperman:20200321205444j:image

 if-thenプランニングに効果がある理由は、脳が「これならこれ」という文章を記憶しやすいからです。なので、どんな行動でも続けていれば習慣化することができるのですが、if-thenプランニングはより習慣化することができます。

 

 

4.まとめ

f:id:MrSuperman:20200321205715j:image

 今回は、if-thenプランニングについて書かせていただきました。if-thenプランニングはとても強力な方法です。ぜひ使ってみてください!

 

ブログ村ランキングに参加してます!

にほんブログ村 本ブログへ   

 PVアクセスランキング にほんブログ村

 

【やり抜く人の9つの習慣】1/9 具体性について!

今回の本

  今日は、社会心理学者であり、コロンビア大学

チベーション・サイエンス・センター副所長。さら

には、コロンビア大学で博士号を取得している、モ

チベーションと目標達成の分野の第一人者、ハイデ

ィ・グラント・ハルバーソンさんが書かれた、

「やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学」を9回にわたって解説していきます。

 

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) [ ハイディ・グラント・ハルバーソン ]

 

 この本は、これまでの多くの心理学の調査によっ

て分かった、仕事や私生活で目標を達成した、成功

者と呼ばれる人に、共通する思考や行動をまとめて

紹介しています。

 

1.結論

・目標に具体性を与える
・メンタルコントラストをする
 

2.目標に具体性を与える

f:id:MrSuperman:20200321100143j:image

 「痩せよう!」と思ったけど1週間ほどであきらめ

てしまった、などということはありませんか?なぜ

達成することができなかったのか...それは、目標に具

体性がなかったからということが言えます。

 目標を「痩せよう」というモヤモヤとしたもので

はなく、「○キロ痩せよう」と具体的にすれば、

単にサボったり、諦めたりすることを少なくするこ

ができます。さらに目標を達成することができな

かったとしても、なにが原因かはっきりすることが

できます。

 

3.メンタルコントラストをする

f:id:MrSuperman:20200321100156j:image

 まず、メンタルコントラストとは、目標を達成

して得られること、目標を達成するまでにどんな障

害があるか、を考えることです。

 

 【例】

   ○キロ痩せよう!

  →痩せるには、食事を変えるのか、運動を

   するのか (障害を考える)  

  →野菜中心の食事にしよう!

   毎日1キロランニングしよう! 

     (障害を超える方法)

  →どんな野菜を食べるか...

                  (その障害について具体的に考える)

 

 この方法は男の方、女の方、学生、ビジネスパー

ソン...さまざまな人に効果があることが科学的に証明

されています。

 

4.まとめ

f:id:MrSuperman:20200321100119j:image

 今回は、具体性についてと、メンタルコントラ

トについてまとめました。是非この本を読んでみて

ください!このブログや、本を読んで満足してしま

うのではなく、行動に移すことが大切です!ぜひ試

してください!

 初めてのブログでどのように書けばいいのか、悩

みながら書いたため、読みづらかったり、内容がし

っかりとまとまってなかったりなどあるかもしれま

せん。コメントなどで感想を言っていただければ幸

いです。

 

ブログ村ランキングに参加してます!

にほんブログ村 本ブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村