健七の本要約するブログ

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集中力が高まる食事とは?!

集中力を高めると?

 学生の頃は勉強しているとき、社会人になってからは仕事をしているとき、集中力というものは必要になります。集中力は一生付きまとってくるものなのです。長い時間集中できれば勉強もはかどるし、仕事も効率よく行うことができます。つまり、集中力を高めれば、自分のやりたいやりたいことをしたい自由な時間が増え、少し人生を楽にしてくれます。

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mainichimoppy.hatenablog.jp

 今回は、集中力が高まる食事法について紹介していきます。

 

脳が働くための栄養素

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 人間にはビタミン、ミネラルなど様々な栄養素が必要で、体の部位によって必要な栄養素は違います。例えば、筋肉にはタンパク質が必要です。では、脳に必要な栄養素は何なのでしょうか?

 それは、脂肪酸リン脂質ブドウ糖アミノ酸、ミネラルビタミンです。どれも、脳が働くためのに必要な要素となるので、意識して摂りたい栄養素です。

 

集中力が高まる栄養素

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 脳が働く栄養素の中でも、ブドウ糖は最も集中力を高めるために必要です。わかりやすく例えると、脳は暖炉、ブドウ糖は薪、暖炉の火は集中力です。薪が少なければ暖炉の火が弱く、薪をたくさん入れれば暖炉の火は強く、薪を入れるのをやめるとと火は消えてしまいます。つまり、ブドウ糖を断続的に、多めに取ることで集中力が高まります。

 

集中力が高まる食べ物

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 ブドウ糖を含む食品の中でも、集中力を高める効果が高いものと低いものがあります。それには血糖値が関係します。集中力は、血糖値が上がれば高まり、下がれば低まります。

 簡単に説明します。

 【説明】

1.白米、パン、かぼちゃ、せんべい (高GT食品)

 →血糖値が急激に上昇して、下降する食べ物

  →短時間が集中できるがすぐに集中力が落ちる

 

2.そば、玄米、チーズ、ヨーグルト (低GT食品)

 →血糖値が緩やかに上昇して、下降する食べ物

  →長時間集中することができる

 つまり、1番のような集中力が長時間続かない食事より、2番のような食事をとることで、長時間集中することができます。2番のような長時間集中することができる食品は、「低GT食品」と調べると、詳しく見ることができます。

 低GT食品は、2時間後にピークが来るため、朝食に多く食べることをおすすめします。

 

正しいカフェインの量

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 集中力を高めようと、コーヒーやエナジードリンクを飲む人は多いと思います。もちろん効果はありますが、量が少ないと効果がでなかったり、多すぎると逆効果になってしまいます。

 飲む量に関しては、コーヒーの場合1日、450ミリリットルエナジードリンクの場合1日、125ミリリットルが適量です。それ以上飲んでしまうと脳への刺激が起き、逆効果になってしまいます。

 コーヒーやエナジードリンクを飲んでから20分から30分後に効果が発揮するため、集中力が切れたと思う前に飲むのがオススメです。

 

まとめ

 今回は、集中力が高まる食事について紹介しました。食べる物を少し変えるだけなので、是非やってみてください。

 あと何回か、集中力に関しての知識を紹介するので、気になる方は、読者になるボタンお願いします。ブックマークもしていただけるととてもうれしいです。

 

・参考文献

 

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投稿日2020年4月10日

更新日2020年4月10日